【おすすめ】エンジニアとして内定をもらった後に約1ヶ月で読んだ本を紹介

エンジニア就職・転職

こんにちは、シンタローです。

今回はエンジニアとして内定をもらってから約1ヶ月間で読んだ本を紹介していきたいと思います。

 

エンジニアとして内定後1ヶ月で読んだ本 【おすすめ順】

約1ヶ月で読んだ本は13冊です。これらの本は購入した本もあれば大学で借りてきて読んだ本もあります。

 

それぞれ基礎知識、サーバ/インフラ、PHP、JavaScriptに分けました。

 

基礎知識

[改訂新版] 3分間ネットワーク基礎講座

今まで読んできたネットワーク本の中で一番分かりやすかった。

 

会話形式で進んでいき、次の回の冒頭では前回の復習もできるのでネットワークを学ぶならこの本がおすすめ!

 

〔改訂新版〕 3分間ルーティング基礎講座 (3分間NetWorkingシリーズ)

先ほど紹介した3分間ネットワークに引き続きわかりやすい説明でルーティングやスイッチについての理解を深めることができた。

 

ただ3分間ネットーワークよりも内容に関しては難しかったので、3分間ネットワークを読んだ後に読むことをおすすめ。

 

3分間HTTP&メールプロトコル基礎講座

WWWシステムのHTTPや、メールシステムのSMTP、POP、IMAP、MIME。またネットワーク監視システムのSNMPについて詳しく書いてある本でした。

 

図解入門 よくわかる最新ネットワーク技術の基本と仕組み

ネットワーク技術の基本や仕組みについてOSI参照モデルを軸とする説明が丁寧に書かれていた。

 

単語の説明なども詳しく書いてあるのでネットワークの入門書としてはいいかも。また実際の現場でよく使用するコマンドや技術なども書いてあったのでその点がよかった。

 

サーバ/インフラ

イラスト図解式 この一冊で全部わかるサーバーの基本

サーバーを学ぶ入門書としておすすめ。タイトル通り大半をイラストで説明してくれているので頭の中にイメージを思い描きやすかった。

 

プログラマのためのDocker教科書 第2版

図やイラストが多く、Dockerのインストールから使い方まで丁寧に説明されていた。

 

第1章ではDocker以外のインフラ周りの知識についても説明がされていたのでインフラに関する知識があまりない方におすすめ。

 

小さな会社の新米サーバー/インフラ担当者のためのLinuxの常識

サーバーやネットワークに関しての知識を得るには良い本だった。Linuxの使い方やコマンド、トラブルシューティングなども説明されていた。

 

世界でいちばん簡単な サーバーのe本[最新第4版] Windowsサーバー作りの基本がわかる

サーバーやネットワークに関しての知識を得ることはできたが、自分が使っているOSがWindowsではなかったので、実践部分などはできなかった。

 

PHP

よくわかるPHPの教科書 【PHP7対応版】

PHPの文法から学べ、実際に簡単なWebアプリケーションも作成できた。PHP7に対応しているので、最近PHPを勉強した自分にとっては最適な本だった。

 

独習PHP 第3版

PHPの仕様に関して詳しく書いてあった。練習問題もついており、その節や章で学んだ復習もできる。

 

ただPC環境についてOSはWindowsとLinuxを使っている。PHPの基本構文から制御構文、組み込み関数、標準クラスライブラリなど幅広く学ぶことができる本だった。

 

リファレンス本として活用したい。

 

TECHNICAL MASTER はじめてのPHPプロフェッショナル開発 PHP7対応

素のPHPを本格的に学びたいと思い購入したが、フレームワークであるCakePHPについてほとんど書かれていたので中級者向けといった感じの本だった。

 

ただDockerを利用してCakePHPの環境構築を行えたのが良かった。

 

また以前に「Ruby on Rails5速習実践ガイド」も読んだが、構成としては似たような感じだった。チーム開発の経験がない人や実務で重要なことを知りたい人におすすめ。

 

JavaScript

スラスラ読める JavaScript ふりがなプログラミング (ふりがなプログラミングシリーズ)

HTMLやJavaScriptを触ったことがない人にとっては良い本。

 

ただ自分としては、ドットインストールやprogateそれから他の本でもJavaScriptの勉強をしてきたので、これといって新しい発見は得られなかった。ただふりがながコードに振ってあるのでスラスラと読めた点に関してはよかった。1時間30分で読了。

 

改訂新版JavaScript本格入門 ~モダンスタイルによる基礎から現場での応用まで

DOMメインで書いてあるのかなと思っていたが、JavaScriptの文法からES6になってからの新記法やオブジェクト指向構文についてが大半だった。

 

なので今まで曖昧でいい加減に書いてきたJavaScriptをちゃんと基礎から理解するためには良い本だと感じた。

 

おわりに

約1ヶ月間で13冊の本を読んできたわけですが、今回読んだ本の内容としては基礎知識やサーバ/インフラの本が大半でした。

 

リファレンスとして活用するつもりの本や言語に関しての本は購入しましたが、ほとんどの本は大学の図書館で借りてきたものなのでお金はあまりかかっていないです。

 

エンジニアはコードを書いてなんぼみたいなところがありますが、こうやって技術書を読むのも大事だなと思いました。

 

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