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Webエンジニアになるには?【実体験】各ステップに分けて解説!

Webエンジニアになるには?【実体験】各ステップに分けて解説!エンジニア

未経験で文系だけど、エンジニアとして就職できるか不安。どうしたらエンジニアとして内定をもらえるか知りたいし、具体的な手順についても知りたい

そういった問題を解決するために、この記事では、「Webエンジニアになるには何をしたら良いのか」各ステップに分けて解説しています!

この記事を書いている僕はというと、現在(2021/05/07)都内のWeb系自社開発企業でエンジニアとして働いています!

僕自身、大学時代の学部は文系で、大学3回生の夏休みにプログラミングの勉強を始めましたが、コツコツと勉強し、全くスキルのない状態からでもWebエンジニアとしての内定を得ることができました。

その体験談も踏まえて、「Webエンジニアになるにはどうしたら良いか」各ステップに分けて詳しく紹介していますが、先に結論から言うと、以下の手順で進めていくのが良いかと思います!

  1. Webエンジニアの種類を知り、どちらを扱いたいか決める
  2. Webエンジニアになって何をしたいのか目的・目標を決める
  3. プログラミングの基礎学習をする
  4. 成果物(ポートフォリオ)を作る
  5. エンジニアの就職サービスに登録しイベントに参加する
  6. エンジニアのインターンに参加する
  7. 面接対策

手順だけ言われても何をしたら良いかパッと見ではわからないと思うので、本文で深掘りしていきます!

Webエンジニアになるには?〜各ステップに分けて解説!〜

Webエンジニアを目指す手順を全7工程に分けて書いています!

気になるところへ読み飛ばす

手順①:Webエンジニアの種類を知り、フロントとバックエンドのどちらをやりたいか決める

Webエンジニアの種類には大きく分けて2種類あります!

  • フロントエンドエンジニア
  • バックエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアは主に、ユーザーの目に見えている部分を担当するエンジニアのこと。反対にバックエンドエンジニアは内部の処理部分を担当するエンジニアです。

僕自身はバックエンド部分をやりたかったので、その方向で就活も進めていました。

バックエンドエンジニアを選んだ理由としては、

  • 要件の変更が起こりにくい
  • コンピュータの仕組みを知る上でもバックエンドから手をつけたほうが、様々な技術に手を伸ばしやすいと思ったから

からです。

Webエンジニアには大きく分けてフロントエンドエンジニアと、バックエンドエンジニアがあることを知り、どちらをやりたいか決める

手順②:Webエンジニアになって何をしたいのか目的・目標を決める

手順②として「エンジニアになって何をしたいのか、どんなエンジニアになりたいのかという目標や目的」を決めましょう!

目的が決まっていないとプログラミングの勉強をしている時に何のために勉強しているのかわからない時がきます。そんな時に明確ではなくともある程度目標が定まっていれば、途中で投げ出すこともないはずです!

僕自身の目標としては以下のような感じでした。

  • 暮らしを豊かにする・不満を解決するサービス開発に携わる
  • バックエンドの技術や知見を深めた上で様々な分野に広げていきたい

将来像や目標がない状態で就活をしてもなかなか自分がいきたい会社を絞れないと思いますし、ミスマッチが生まれやすくなると感じました。

なので自分がしたいことやどんな風に将来なっていたいかをある程度固めておきましょう!

Webエンジニアになって何をしたいのか目的や目標を決める

手順③:プログラミングの基礎学習をする

プログラミングを学習するために独学かプログラミングスクールに通うかで最初は悩むと思います

独学でプログラミングの勉強をする場合

プログラミングを独学したい人必見|おすすめの学習サイトを現役エンジニアが紹介
プログラミングを独学する際におすすめの学習サイトを知りたいですか? 本記事では、現役エンジニアである筆者がプログラミングを独学する際におすすめする学習サイトについて紹介しています。 プログラミングを独学する際のおすすめサイトを知りたい方は必見です。

プログラミングスクールで学ぶ場合

【体験談】テックアカデミーのWebアプリケーションコースを2ヶ月間受講した感想と評判をまとめてみた!
テックアカデミーのWebアプリケーションコースを受講したので感想や評判について書いています。「プログラミングスクールに入って勉強したい」「テックアカデミーの評判は?」「テックアカデミーって最悪なのでは?」と思っている方もこちらの記事を読んでから判断してみてください。

僕自身は、Progateやインストールで基礎学習を終えた後に、

  • 学習を加速させたい
  • 何でも相談できるメンターが欲しいという

思いから、TechAcademyというオンラインのプログラミングスクールに通いました。

まず全くコードを書いたことがないという人はProgateやドットインストールで一度学習するべきです。それらをやった上でどうするか決めましょう!

ただ、学生の場合は社会人よりもお得な値段で受講できるので長期休みなどを利用して受講するのがおすすめです!

プログラミング学習を独学で行うかプログラミングスクールに通うか決める

手順④:成果物(ポートフォリオ)を作る

とにかく成果物を作りましょう!

というのも、progateや本を読んだからといって人事の方があなたの実力や自走できる人なのかどうかを判断することができないからです。

そこで成果物を作って実際に動く状態で見せることにより、会社に入ってもなんとかやっていけそうだなと思ってもらえる可能性が高まります!

僕は内定をもらう前まではRubyを中心に触っており、成果物としては4つの作品をポートフォリオとして見せていました(ちなみに使用していたフレームワークはRuby on Railsです)

ポートフォリオに関する記事はこちら

【Webエンジニア就活】ポートフォリオの作り方と実際に作成したものを公開
この記事では、Webエンジニアとして就職するためには欠かせない存在であるポートフォリオの作り方や実際にどのようなものを作成すれば良いのかについて体験談を交えながら解説しています。この記事を書いている僕は、2020年1月現在大学4回生でWeb製作会社でコーダーとしてアルバイトしており、今年の4月からWebエンジニアとして働き始めます。
成果物(ポートフォリオ)を作る

手順⑤:エンジニアの就職サービスに登録しイベントに参加する

ポートフォリオが完成したら、エンジニアの就職サイトに登録しましょう!

僕が主に使っていた就職サービスはサポーターズキャリアセレクトです。

この2つに関してはエンジニアの逆求人イベントも開催されており、一日に8社ほどの企業のエンジニアの方や人事の方と1on1でお話することができます。

このイベントでインターンの案内をしてくださったり、説明会に誘ってくださったり、普段は聞けないようなことも聞けたりしました。

京都や東京で開催されることが多いけど、地方の人は交通費がもらえるから、お金の心配は必要なし!

おすすめのエンジニア向けサービスはこちら

【実体験有り】エンジニア向けおすすめの就活サイト5選
この記事では、エンジニアとして就活をしていた際に実際に登録していたサイトや、その中からおすすめのサイトを紹介しています。「最近エンジニアとして就活を始めたけど、何かおすすめのサイトはないか。またそのサイトはどのように使えば良いか。実際にそのサイトを活用していた人に聞きたい。できれば就活にお金をかけたくない。一日で一気に複数の企業の説明会や面接を受けたい。」と悩んでいる方は是非読んでみてください。
エンジニアの就職サービスに登録して、積極的にイベントに参加。出来ればイベントでインターンの案内を受ける

手順⑥:エンジニアのインターンに参加する

ハッカソンやプログラミング系のインターンに参加しましょう!

僕自身、地方ということやプログラミングを始めたのが遅かったということもあり、長期のインターンには参加できませんでしたが、短期のプログラミング系のインターンには2社参加しました。

実際インターンに参加するまではチーム開発をしたことがなかったので、とてもいい経験になりました。また、就活の際にプログラミング系のインターンに参加した経験が評価されます。

インターンに関する記事はこちら

【実体験有り!】エンジニアインターンの内容やレベル感について
この記事では、実際にエンジニアの短期インターンに参加した経験から、エンジニアのインターンはどのような内容なのか、またそのレベル感について書いています。就活中には、3日間の短期のエンジニアインターンを2社で経験したので、その体験等を元に書いています。
プログラミング系のインターンに短期でも良いので参加する

手順⑦:面接対策

面接でよく聞かれたことを一部抜粋してみました(詳細は 「文系未経験の僕が自社開発系のWebエンジニアになりました!〜就職活動について〜」 に書いてあります)

  • 志望動機
  • 入社してからやりたいこと
  • 短所、長所
  • エンジニアになりたいと思った理由
  • 今日までどのような勉強やサービスを作ってきたか

面接の中で突飛な質問をされることはなく、よく聞かれるであろう質問を深掘りしていく形がほとんどでした!

なので、質問に対して常に自問自答しておけば困ることはないでしょう。

今まで勉強してきたことが無駄にならないよう面接対策もしっかりと行う

Webエンジニアになるには何をしたら良いのか【まとめ】

今回は、Webエンジニアになるには何をしたら良いのかについて各ステップに分けて書いてきました!

手順をまとめると以下のようになります。

  1. Webエンジニアの種類を知り、どちらを扱いたいか決める
  2. Webエンジニアになって何をしたいのか目的・目標を決める
  3. プログラミングの基礎学習をする
  4. 成果物(ポートフォリオ)を作る
  5. エンジニアの就職サービスに登録しイベントに参加する
  6. エンジニアのインターンに参加する
  7. 面接対策

この記事が今後エンジニアを目指そうとしている人の参考になったら嬉しいです!

相談や疑問点があればコメントください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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