【11種類!】エンジニアの種類を分かりやすく解説!

【11種類!】エンジニアの種類を分かりやすく解説!エンジニアの就活
シンタロー
シンタロー

この記事ではエンジニアの種類について出来るだけわかりやすく紹介しています!

 

僕自身、エンジニアとして就活を始める前まではエンジニアの種類が多すぎてよくわかっていませんでした。

 

その経験から今後エンジニアとして就活しようと考えている人の参考になればと思い、エンジニアの種類について出来るだけ分かりやすいように説明しています。

 

エンジニアの種類として今回分けていますが、企業によって分け方は様々なので、あくまで一般的にはこう分けるという視点で解説しています

エンジニアの種類と仕事内容を紹介!

Web制作

マークアップエンジニア

コーダーと呼ばれることもあり、主にHTMLやCSS、JavaScript(jQuery)を使って、ランディングページのコーディングやWebページのマークアップを行います。

 

基本的に必要なスキルとしては…

  • HTML、CSS
  • JavaScript(jQuery)
  • Photoshopやillustratorなどの基本的な機能を扱えるスキル

などが挙げられます。

 

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アプリケーション

フロントエンドエンジニア

ユーザーが目にする表の部分を作るエンジニア。フロントエンドエンジニアはマークアップエンジニアの仕事を発展させたような業務内容になっています。

 

求められるスキルとしては…

  • HTML、CSS
  • JavaScript(jQuery)
  • Photoshopやillustratorなどの基本的な機能を扱えるスキル
  • Vue.jsやAngularなどのフレームワーク
  • バックエンドとの接続を意識した開発

などが挙げられます。

 

バックエンドエンジニア

サーバ側のデータのやり取りや裏側で動いている処理を作るエンジニア。サーバの構築やデータベースの構築を行ったりします。

 

求められるスキルとしては…

  • RubyやPHPなどサーバサイドの言語
  • Ruby on RailsやLaravelなどフレームワークを扱える
  • データベースの知識
  • AWSやGCPなどパブリッククラウドに関する知識

などが挙げられます。

 

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iOSエンジニア

iPhoneのアプリやMac OSのアプリを開発するエンジニア。

 

求められるスキルとしては…

  • Xcode(開発者向けツール)
  • Objective-CやSwiftなどのプログラミング言語

などが挙げられます。

 

Swiftは、Webを使うことが前提となっているため、サーバ側で使われるような言語のスキルも求められます。

 

Andoroidエンジニア

Andoroidアプリを開発するエンジニア。スマホ向けのネイティブアプリの開発や、組み込み系の開発などが主な仕事です。

 

求められるスキルとしては…

  • JavaやKotlinなどを用いた開発経験
  • ネイティブアプリの開発経験

などが挙げられます。

 

インフラ

ネットワークエンジニア

ネットワークに関することを全般に扱うエンジニア。ネットワーク機器の知識やスキルが必要になってきます。

ただ、最近ではAWSやGCPなどによって自分たちでハードを持たなくてもよくなってきたことから需要は減っています。

 

セキュリティエンジニア

セキュリティに配慮してシステムの設計や構築、運用を行うエンジニア。OSに関するセキュリティの知識など低レイヤーの知識が必要になってきます。

 

SRE

SREとはサイトリライアビリティエンジニアリングの略で、Googleが提唱したエンジニアの役割です。

 

何をするか簡潔に言うと、サイトの信頼性を守ることです。担当範囲としてGoogleでは以下のように述べられています。

 

In general, an SRE team is responsible for the availability, latency, performance, efficiency, change management, monitoring, emergency response, and capacity planning of their service(s)

引用:Chapter 1 – Introduction (Site Reliability Engineering – Google)

 

日本語でまとめると…

「一般にSREチームはサービスの可用性、遅延、パフォーマンス、効率、変更管理、監視、緊急時の対応、およびキャパシティプランニングを担当する」

ということです。

 

その他

機械学習エンジニア

AI開発を担当するエンジニア。コンピュータに大量のデータを与え、その解析結果の評価や調整を繰り返すといった仕事が主です。

シンタロー
シンタロー

僕自身就活をしていた際にエンジニアのイベントで機械学習エンジニアとして働きたいという人を何人か見たことがありますが、学部卒の人は少なく、大学院まで行っている人が多い印象でした。

 

ブロックチェーンエンジニア

ブロックチェーンの開発を行うエンジニア。または既にあるブロックチェーンを用いてアプリ開発を行うエンジニアのことです。

何を開発するかによって言語は様々ですが、C++やGo言語、Javascript、Solidityなどのスキルが必要になってきます。

 

ゲーム開発エンジニア

その名の通りゲーム開発を行うエンジニア。

スキルとしては、ゲームエンジンに関する知識であったり、C#やC++、Swiftなどを扱えることが必要になってきます。

 

エンジニアの種類と仕事内容のまとめ

ここまでエンジニアの種類と仕事内容に関して出来るだけ分かりやすいように説明してきました。

 

エンジニアの種類をまとめると…

  • マークアップエンジニア/コーダー
  • フロントエンドエンジニア
  • バックエンドエンジニア
  • iOSエンジニア
  • Andoroidエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • セキュリティエンジニア
  • SRE
  • 機械学習エンジニア
  • ブロックチェーンエンジニア
  • ゲーム開発エンジニア

 

シンタロー
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上記以外にもエンジニアの分け方はあると思いますが、一般的にはこんな感じかと思います

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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