自分の強みを知って長所を伸ばそう!|ストレングス・ファインダー2.0

自分の強みを知って長所を伸ばそう!|ストレングス・ファインダー2.0エンジニアの就活
シンタロー
シンタロー

今回のテーマは「自己分析」

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう新版ストレングス・ファインダー2.0」という本を買い、本書に付属しているアクセスコードを使って、実際に自分の強みを知ることができるテストを受けてみました。

※中古の本では、すでにアクセスコードを使用されている可能性が高いので、新品を買いましょう

ストレングス・ファインダーを受けて何がわかるのか?

ストレングス・ファインダーを受けて、自分の強み(長所)を知ることが出来る上に、その具体的な活かし方が分かります。

ちなみに、このツールはドナルド・O・クリフトンさんというアメリカ心理学会より「強みの心理学の父」として表彰された方が開発したもの

実際にストレングス・ファインダーを終えるのにかかる時間

合計177個の質問があり、大体30分くらい時間がかかります。途中で中断することは、できないので時間をつくってからやりましょう!

 

実際にストレングス・ファインダーを受けてみた!

参考までに以下が僕の診断結果です。割と自分に当てはまっているなと感じました。

1.最上志向
2.共感性
3.適応性
4.包含
5.未来志向

このように34の資質の中から最も才能のあつ資質5つを見つけ出してくれ、1~5位までの順位をつけてくれます。

 

具体的に、最上志向では以下のように説明されます。

【最上志向】

優秀であること,平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要しますが、あなたはそこにまったく意味を見出しません。

[中略]

そして、いったん強みを発見すると、あなたはそれを伸ばし、磨きをかけ、卓越したレベルまで高めずにはいられません。あなたは真珠が光沢を帯びるまで手助けするのです。この長所を自然に見分ける力は他の人たちから、人を区別しているとみられるかもしれません。あなたは、あなたの強みを高く評価してくれる人たちと一緒に過ごすことを選びます。 [以下省略]

引用:トム・ラス(著)、古屋博子(翻訳)『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう新版ストレングス・ファインダー2.0』 日本経済新聞出版社、2017、97、98貢

これだけではなく、同じ資質を持った周りの人の声や、行動アイデア、またその人との働き方まで書いてあります。

 

なので、自分の長所を説明する面接や、自己紹介の時に活かせますね!

 

ストレングス・ファインダーを受けてみて|まとめ

ストレングス・ファインダーを受けるメリットをまとめてみました。

  • 自分の強み5つを知ることが出来る
  • 同じ強みを持った人の声を聞ける
  • 強みを伸ばすための具体的な行動アイデアが書かれているので行動に移しやすい
  • 面接や自己紹介、仕事に活かせる!

 

短所ではなく長所を伸ばすことに注力した方が成長しやすいし、強みを活かせる仕事や遊びを選んだ方が人生の質を高められるということ。

自分の強みを発見して、その強みを伸ばしましょう。

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