【テックアカデミー】メンタリング3回目:カラム名の変更、-fオプション

TechAcademy第3回目メンタリング~カラム名の変更、git push オプションf、renderの使い方~ TechAcademy

テックアカデミーのWebアプリケーションコース(8週間プラン)第3回目となるメンタリング。今回はカラム名の変更やオプションについてです。

 

前回までの記事

では、さっそくどんな内容だったか見ていきましょう!

 

【第3回】メンタリング内容

今回の大まかな内容は以下のような感じです。

  • renderの使い方
  • カラム名を間違えてしまった場合の対処
  • git push オプションf

 

renderの使い方

render: newのように指定する使い方は分かりますが、render: `favorites/favorites_button', microposts: @micropostsのようなrenderの指定をした場合の、microposts: @micropostsの部分がいまいち分かっていないので、詳しく教えてください!前半の'favorites/favorites_button'はfavoritesフォルダの_favorites_button.html.erbパーシャルを埋め込んでいるということは分かっています。

メンター
メンター

microposts: @micropostsの部分は、パーシャルに対して変数を渡していることになります。なので、パーシャルの方で、@micropostsと記述していた部分をmicropostsにできるということです。このように記述するメリットとしては、インスタンス変数として使う必要がなくなり、幅広く使うことができるようになる点ですね。

 

カラム名を間違えた時の対処

カラム名を間違えてmicropostsをmicropostに間違えてしまいました。ググってみたところ、renameというマイグレーションファイルを新たに作るのが良いと出てきたのですが、これで合っているのでしょうか?

メンター
メンター

それでも良いけど、もっと簡単な方法として、gitにコミットしていないのであれば、rails db:rollback でマイグレーションを一つ戻せることができるよ。これを行ったあとに、該当のマイグレーションファイルを修正して、もう一度マイグレーションをかけるのが一番簡単だよ。

 

git push -f origin master

メンター
メンター

git pushを行ったあとに、コミットを修正しようとしてもエラーが出てしまうので、git push -f origin masterを行うことによって強制的にプッシュすることができるようになります。ただし、チームでの開発時に使うことは止めましょう。あくまで個人で開発している時に使うことをおすすめしますね。

 

【まとめ】第3回メンタリング

今回のメンタリングは、課題に取り組んでいる際に出たエラーもあり、質問することがたくさんありましたね。

 

また、エラー文をメンターの方に見せるために画面共有するためのchrome拡張機能も追加しました。

 

はやくオリジナルサービス作れる実力をつけたい…。

 

 

第4回目はこちら

【テックアカデミー】メンタリング4回目:ドメインの取得やAPI
テックアカデミーのWebアプリケーションコース8週間プランに申し込んでから4回目のメンタリング内容について書いています。具体的には、Facebookの認証機能のつけかた、飲食店の店舗情報に用いるAPIについて、ドメインの取得についてです。

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