何のために働くのか?|働く理由99

大学生におすすめの本

今回は、大学生である自分が「なぜ働くのだろうか?」と疑問に思い、

 

ネットで、

働き方 本
検索

と調べていたところ、多くの方がオススメしていた本が「働く理由99」だったので、この本を購入しました。

 

まあ、働きたくなります!(笑)

 

なので、

  • 「仕事が面白くない」
  • 「やりたいことがわからない」
  • 「会社を辞めたい」
  • 「なぜ働くのか?」

とおもっている人は、是非読んでみてください!

 

 働く理由99【感想】

働く理由99

自分の興味の幅を広げておこう!

 
仕事とは自分の能力や興味、価値観を表現するものである。
そうでなければ、仕事は退屈で無意味なものになってしまう。
ドナルド・E・スーパー(アメリカの心理学者)
 仕事において、
  • 自分の能力や興味、価値観とかけ離れた仕事をやるとき
    →仕事がつまらなく感じたり、働くことが嫌になってしまったりする。
  • 反対に自分の能力や興味、価値観にあった仕事をやるとき
    →仕事にやりがいを感じ、モチベーションが高く保てる。

ということだと思いました。

 

なので自分は、どんな能力を持っていて、どんなものに興味を抱き、どんな価値観を持っているのか を考えることが非常に大事だということです。

 

3つを分けて考える

  自分のキャリアを考えるときは、
「娯楽」「趣味」「特技」は分けて考えるのがよいと思います。
 本書では、娯楽は息抜きであり、趣味は特技に、特技は仕事になる可能性があると述べています。
娯楽や趣味を特技にするためには、他の人よりも才能があるか、人一倍時間をかけることが大事だと感じました。
なので特技にもっていくことができれば、好きなことを仕事にできる可能性がグンッ!と高まると思います。

働くとは?

  人間は最終的にとことんのところ何を欲しているか。それは世に理解されることであり世に認められることである。
働く=世に認められる・必要とされること。
つまり、私たちは、自分で自分の存在を認めることができないために、他者に認知・必要とされることが大事になってくるということです。
なので、他者との関わりは、切っても切り離せません。

働く理由99【まとめ】

 今回この本を読み終えて閉じると、付箋でいっぱいでした(笑)。
大学生の自分にとって、
社会に出てから役立つことやこれからどのように「働く」かをかんがえさせられることがたくさん書かれていたので、何度も読み直そうと思いました!
ここでは紹介しきれなかった働く理由がまだまだ書いてあるので、
  • 仕事が面白くないと感じている人
  • やりたいことがわからない人
  • 会社を辞めたいと思っている人
  • 「なぜ働くのか?」と疑問におもっている人
は是非読んでみてください!

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