【感想】映画『セッション』が刺激的すぎた!!

映画『セッション』大学生おすすめ映画・ドラマ

アマゾンプライムで、映画「セッション」を観たんですけど、音楽を知らない僕でも、鳥肌が立ちました!

 

この映画は、音楽の名門大学に入ったアンドリューと、そこにいる鬼のように厳しいフレッチャーとのやりとりが

 

ほんっとうに熱くて面白いです!!!

 

さすがアカデミー賞3部門(助演男優賞、録音賞、編集賞)で受賞しただけあります!

 

主な登場人物

  • アンドリュー・ニーマン(マイルズ・テラー)

→名門音大シェイファー音楽学校に通っているドラマーです。

  • テレンス・フレッチャー(J・Kシモンズ)

→名門音大シェイファー音楽学校の先生です。

 

【概要】映画『セッション』

~『セッション』概要~

アンドリューがドラムを叩くシーンから始まり、そこにフレッチャーがやってくる。フレッチャーがアンドリューに倍のテンポで叩くように指図するのだが、アンドリューはうまく叩けなかった。

しかし、アンドリューは後日、フレッチャーの指揮するバンドに招待される。フレッチャーにもう一度、倍テンポで叩くように指示され、ドラムを叩くと、フレッチャーが鬼のように怒号を飛ばし、アンドリューの演奏にダメだしをする。そこからは、もともといたドラマーの人が今まで通り、主奏者を務める。さて、ここからアンドリューとフレッチャーはどのようになっていくのか。

 

『セッション』注目ポイント(*多少ネタバレあり)

アンドリューの音楽に対する熱意

最初の登場でも汗だくになりながらドラムを叩くアンドリュー。話の中盤では、手のまめが潰れ、血だらけになりながらの練習を行い、さらに大会の日には、交通事故に遭いながらも演奏をするといった、なんとも狂気じみたアンドリューの行動にはらはらどきどきさせられました!

 

ジャズフェスでの展開

交通事故に遭ってもなお演奏を続けたあの日以来、大学を辞めたアンドリューは、大学院を辞めさせられたフレッチャーが、ジャズバーでピアノを弾いているところを発見。

 

そこでの演奏が終わりアンドリューが帰ろうとしたところにフレッチャーが声をかけ、お互いの近況を話し合い、フレッチャーが指揮をとる新しいバンドに加わらないかとアンドリューを誘う。

 

そこでアンドリューは悩んだが、今度行われるジャズフェスに参加することに。まさか再び、アンドリューとフレッチャーの演奏が行われるとは、思ってもいなかった。

 

しかし、本番を迎え、楽譜の準備をすると、フレッチャーの仕返しにより、他のメンバーは違う楽譜を持っていてアンドリューは、その楽譜を持っていなかったのだ。

 

当然うまくドラムを叩くことはできず、舞台袖に降りたが、そこからの巻き返しに鳥肌が立ちました!

 

【おわりに】映画『セッション』

『セッション』は音楽映画とは、思えないくらい激しい映画でした。大音量でこの映画を観ていたのでフレッチャーの怒鳴り声には驚かされました(笑)。

 

スパルタな指導を受けたことのない自分にとって、実際にフレッチャーのような人がいたらすぐに逃げ出してしまうと思います(笑)。

 

ただ、最後のジャズフェスでの演奏には本当に鳥肌が立って2~3回繰り返して観ました!

 

ラストの展開が意外すぎて、終始面白かったです!

 

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