サポーターズのプログラミング勉強会に参加!Linebotを作成

プログラミングの勉強会に参加!Linebotを作成プログラミング

今回は、初めてプログラミングの勉強会に参加してきたのでそれに関する感想を書きました。

 

「まだプログラミングの勉強会に行ったことない」という方の参考になれば幸いです。

 

具体的には、Rubyを使ってTwitterBotを作るというもの。だったのですが、TwitterのAPIに変更があったため、取得に数日かかる仕様になったとのことから急遽Linebotを作りました。

 

どうやってこのイベントに参加したかというと、サポーターズというサービスを使っての参加です。

 

このサービスは、学生がプロフィールを埋め、それに興味を持った企業からサポートの表明が届くというもの。いわゆる逆求人サービスですね。

 

そのサービスの中で、様々なイベントが開かれており、ちょうど学習中のRubyを使ってとのことだったこと、それから、講師が迫佑樹(@yuki_99_s)さんということもあり、応募を決めました。

 

実は、逆求人サービスがあるというのを知れたのも迫さんのおかげなんですよね。

 

TwitterのDM

 

迫佑樹さんは、現在大学を中退し、プログラミング学習サービス -Skill Hacks- 動画で学ぶWebアプリ開発講座 を自分で作ったり、ブログで稼いだりしている方。

 

経歴としては、

ソフトウェアコンテストあいちゃれ2015 情報会賞を受賞

テックアカデミー主催コンテスト 最優秀賞受賞

コロプラ主催VRハッカソン 最優秀賞を受賞

ソフトウェアコンテストあいちゃれ2016 3つの賞を受賞

フリーランスとして独立,自分で仕事を取る

実績を積み重ねて,一本145万の開発案件を獲得

プログラミングスクールで2年間講師をつとめる

動画教材を販売し,2300人以上にプログラミングを教える

プログラミングに関する情報発信に注力,ブログは月18万PV

プログラミングを学んでたら新卒の12倍の収入になりそのまま大学を退学

と本当に凄いです。そんな方が講師として来てくださったので、本当に良い勉強会となりました。

 

では、さっそくどんなことをしたのか詳しく書いていきます!

 

タイムスケジュール

タイムスケジュールは、下記のような感じでした。

 

19:00-19:10自己紹介
19:10-19:20LINE Messaging API登録
19:20-19:30コーディング
19:30-19:40Herokuへデプロイ
19:40-20:10質疑応答
20:10-20:40懇親会

 

テーマが、「何か動くものを作ってみる」ということなので、講義自体は短かったですね。

 

Line botの作り方手順

では、どのようにLine botを作ったのか具体的に書いていきます!

 

まずLINE Messaging APIと検索

line message api

LINEにログインしていないと入れないのでログインする必要がありました。普段LINEは、スマホのアプリでしか使ってなかったので、ここに時間がかかってしまいましたね(笑)。

 

新しくプロバイダというものを作成

新規プロバイダ作成

この時、名前は何でもいいらしい。その後に必要な情報を入力したらひとまず完成です。

 

ここからいよいよrailsを使用してline botを作成していきます。

 

コントローラのみ作成

普通は、MVCモデルに沿ってアプリを作っていくのですが、botということでモデルもビューも今回は、使用しませんでした。

 

Gemfileの設定

herokuというサービスを公開できるサービスがあるのですが、そのためにGemfileをいじりました。勉強会ということもあり、詳しい解説がなかったので、ここらへんは、よく分かってないです(笑)。

 

実際に追加したのは、以下のコードです。

gem 'line-bot-api'
group :production do
  gem 'pg'
end

gem :development doの中に

gem 'sqlite3'

を追加。

 

最後に、ターミナルで

$ bundle --without production

と打って設定は、ひとまず完了です。

 

コントローラの設定

linebotコントローラにアクションを書いていきます。実際に書いていくのかと思いきや今回は、テーマがサクッと動くものを作ろうということなので、ここは、githubに迫さんが書かれていたコードが挙げられていたのでそれをコピペしました。

 

この中身の理解が一番大変でしたね(笑)。

 

以上で終了です。今回は、事前にherokuに登録するよう促されていなかったということもあり、herokuでデプロイするまでは行きませんでした。

 

この記事を書き終わった後に取り組みたいと思います(笑)。

 

サポーターズの方いわく、普通の勉強会であれば置いてけぼりの人が多数でるらしいのですが、迫さんの教えが分かりやすいということもあって、途中で挫折した人は、ゼロでしたね。

 

懇談会

軽い質疑応答が終わった後は、お菓子を食べながら、いろいろ話合うというもの。

 

色々質問したのですが、その中から印象に残ったものを2つだけピックアップ!

 

プログラミング学習で大切なこと

参加者
参加者

プログラミングの学習を進めていく上で大切なことはありますか?

「分からない単語をひとつずつ潰していくことかな。単語の意味さえ分かれば理解がスムーズになるよ」

 

とのこと。やはり、単語がわからなければ自分がどういう意味をなすコードを書いているのか、分からなってしまいますよね。

 

大学を中退しようとした理由

参加者
参加者

迫さんは、なぜ大学を中退しようと思ったのですか?

「3回生の当初は、技術面も成長したいという思いから、サポーターズのような逆求人サービスを使って就活もしていたけど、思った以上にストック資産の収益が上がってきたから中退しました」

 

とのこと。

 

一つ上の先輩として本当に尊敬できますね。また、「ブログを書いていない人は、書いた方が良いよ」とも言っていたので、書いていない人は、ブログを書いてストック資産を貯めましょう!

 

フリーランスの仕事の取り方

参加者
参加者

フリーランスってどのように仕事をとっているんですか?

「フリーランスの人は自分自身で営業をかけて案件をとらなきゃいけないと思っている人が多いけど、フリーランスのためのサービスがあってそこに登録しておくと、勝手に案件をとってきてくれるよ。それから、自分のエンジニアとしての市場価値を計って、年収なんかを提示してくれるサービスもあるね」

 

とのこと。フリーランスは、自分で営業をかけて案件をとっていると思っていたので、こういう情報を聞けて良かったですね。まだまだ、エンジニアとしての働き方に詳しくないなあと反省しました。

 

【まとめ】プログラミング勉強会

今回、初めてプログラミング勉強会というものに参加しました。初めてということもあり緊張しましたね(笑)。

 

やはり、勉強会では、何か動くものを作ってみるというのはもちろんですが、講師の方とも実際にお話できる点が良かったです。また機会があったら参加したいと思いましたね。

 

これからRubyやrailsを低価格で学びたいと思っている方は、プログラミングスクールに入会するよりも、-Skill Hacks- 動画で学ぶWebアプリ開発講座 を受講してみるのも良いかもしれませんね。

 

94本の動画とLINE@による無制限質問サポートで挫折しない仕組みがあるので、まだプログラミングのスクールに通ったことのない人は、-Skill Hacks- 動画で学ぶWebアプリ開発講座 を受講してみてはどうでしょうか?

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