【就活生必読!】自己分析するのにおすすめのサイト

大学生がすべき自己分析

どうも、現在大学3回生で就活中の身の者です。

 

先日、インターンの面接があったんですが、そこでうまいこと自分の考えを伝えることができなかったんですね。案の定そのインターンには落ちてしまいました。

 

そこからというもの自分のことをもっと知って、自分の考え方であったり価値観を明確にしておくこと必要があるなと身をもって実感しました。

 

その後自己分析に取り組み、なんとかもう一つのインターンに合格できました。

 

なので面接でも自信をもって、答えられるようになるまでに使った自己分析サイトをおすすめ順に紹介していきます。

 

自己分析におすすめのサイトやツール

自己分析を行うときに参考になったサイトやツールを9個紹介していきます。9個も多いなあと思うかもしれませんが、これら全てをやることによって、自分がどのような人間なのかを自信をもって語れます。

 

リクナビNEXTの「グッドポイント診断」

リクナビネクストのグッドポイント診断

出典元:リクナビNEXT

リクナビNEXT内で行える「グッドポイント診断」です。

 

この診断は、転職したい人や会社で働いている人でないと使えないサービスだと思っていたんですが、「グッドポイント診断」のみであれば、僕みたいな大学生も普通に使えました!

 

グッドポイント診断という名前からも分かるとおり、自分の良いところを設問に答えていくことによってたくさん教えてくれます。

 

制限時間があるので遅くとも30分で終わりますね。(ちなみに僕の診断結果は、決断力・親密性・柔軟性・冷静沈着・悠然でした。)

 

自分の長所について詳しく知ることができるので、

  • 自分の長所がいまいち分からない
  • 自分に自信がない

という方におすすめです!

 

✔公式サイト

 

エニアグラム無料診断

エニアグラム無料診断

出典:エニアグラムで自己分析|エニアグラム無料診断

エニアグラム=個人の資質を9つの性格タイプに分ける。

 

無料かつ、メアドや名前の登録なしですぐに始めることができます。

 

質問数は全部で90問あって、当てはまるものにはチェックを入れるだけだったので、7分で終わりました。考え込まずに直感で質問に答えていくとすんなり終わります。

 

診断結果としては、タイプ6の堅実家でした(笑)。

 

自分のこだわりであったり、プラス面やマイナス面、それから職業適性など項目を細かく分けて解説が書いてあったので読みやすかったですね。

 

ただ、診断結果の下に「あなたの傾向チェック」という項目があったんですが、30点中何点だったかというものだったので分かりにくかったです。

 

エニアグラム無料診断をしてみる

 

ストレングスファインダー

 

この本を自己分析のツールとしておすすめしている人がけっこういるのを見かけますね。

 

やはり、この本は回答する項目も多く、解説もしっかりしているので、買って損なしです。

 

ただ中古を買うのはやめましょう。なぜなら、専用のバーコードがついていてそこから診断を受けることができるからです。
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AnalyzeU+

AnalyzeU+とはOfferBoxの中にあるサービスで適職診断を行ってくれるものです。

 

このサービスは25項目についての分析結果を知ることができるんですね。

今回パワーアップした『AnalyzeU+』ではなんと25の項目について分析できるようになったのです。しかもただの25項目ではありません。経済産業省が定めた『社会人基礎力』と『次世代リーダー力』という、いわば『今後活躍する社会人なら持っておきたい能力25項目』なのです。

引用元:OfferBox

 

AnalyzeU+を受けるには、まずOfferBoxに登録する必要があります。メアドとパスワード、卒業年度といった簡単な項目だけ入力すればいいのでサクッと終わりますね。

OfferBoxに無料で登録

 

OfferBoxにメアドなどを登録したあとに、大学名であったり、住所などを入力していきます。

 

一通り、登録が終わった後に適性診断AnalyzeU+を受けることができました。

 

設問が251もあって25分くらいかかりましたね(笑)。診断は1回限りということもあり、けっこう考えながら取り組みました。

 

設問も全て答え終わって答えをみようとするとすぐにはみることができず最大30分ほど時間がかかるので、時間を空けてから結果を見ましょう。

 

ポテクト

自己分析診断テストの「ポテクト」です。社員研修などでもよく選ばれているそうで、自分の潜在資質や短所や長所が分かります。

 

ただ、ポテクトは通常版であればお金がかかるんですよね。しかし、TwitterやFacebookでポテクトに関することを投稿すれば無料版を受けることができます。

ポテクトで自己分析診断を受ける

 

リクナビ診断

リクナビ診断

出典:リクナビ診断とは?

 

リクナビの「リクナビ診断」は5分ですぐ終わります。

  • 自分がどんな人間なのかわからない
  • どんな仕事が向いているか知りたい

という人にもおすすめできる診断ツールです。

 

リクナビは大手ということもあり、大学内で登録された方も多いと思いますが、まだ登録してないよという方は登録しておいて損なし!

 

リクナビに無料登録する

 

適職診断MATCH

マイナビの自己分析ツール適職診断MATCH

出典:マイナビ2020-自己分析ツール「適職診断MATCH」

 

マイナビもリクナビと同様に大手なので大学で登録しているはずですが、適職診断MATCHを受けていないという人は多いと思います。

 

適職診断MATCHでは、自分の特徴や能力やどんな職場の環境が向いているのかが分かるので、けっこう役立ちますね。

 

リクナビの診断よりは少し時間がかかりますが、結果はかなり詳しいので使わない手はないです。

適職診断MATCHを受けてみる

 

キャリタスクエスト

キャリタス就活のキャリタスクエスト

出典:キャリタスクエスト

キャリタスのキャリタスクエストも有効活用すべきです。

 

このキャリタスクエストでは、

  • 価値観分析編
  • 能力分析編
  • 適職分析編

と3つの視点から自己分析できます。

 

診断もドラクエ風なのでゲームをやっている感じでしたね(笑)。

キャリタスクエストを受けてみる

 

能力診断-SKIT

能力診断-SKIT

出典:SKIT

能力診断で自己分析できるSKITです。

 

これは、今まで紹介してきた自己分析の中でも診断にかなり時間がかかります(笑)。最初の説明には65分もかかると書いてあるんですね。

 

ただその分、解説も詳しく登録など手間がかかる作業も少ないので取り組みやすいかなと思いましたね。

能力診断-SKITで自己分析

 

おわりに

ここまで9個の自己分析サイトを紹介してきました。徹底的に自己分析を行うことによって共通する部分が見えてくると思います。

 

なので、面接でうまく自分のことを話せないという方や自分がどのような人柄や価値観をもっているのかを知りたい方は、上記で紹介した9つの自己分析サイトを活用してみてください。

 

自己分析のことについては、他の記事でも紹介しています。

 

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