学習記|progateとドットインストールでRubyレッスン完了!

Ruby学習記(プログラミング初心者の具体的な学習手順) プログラミング

つい先日このような募集をTwitter上で見つけました。

 

オンラインスクールで迷っていた時にこのツイートを見つけたので、さっそく応募。

 

後日面談があるということなので、それまでは、Ruby on rails の基盤となるRubyを勉強することにしました。(先日面談を受けてきたんですが初めての面談ということもあり、あまりうまく話すことができなかったw)

 

勉強の仕方としては、以前も progateのHTML&CSSレッスンが終わったらドットインストールを始めよう! で紹介した迫さん(@yuki_99_s)のブログで紹介されていたやり方でRubyの学習を進めていくことに。

 

Rubyの学習手順

参考元:お金をかけずにWebサービス開発に必要なプログラミングスキルをつける方法

 

なので、この記事での想定読者は、

  • プログラミング初心者
  • Rubyをこれから学ぼうと思っている方

です!

 

ProgateのRubyⅠ・Ⅱ

 

RubyⅠは1時間、RubyⅡは1時間15分で特につまずくところもなく、サクッと完了。

 

レッスンの最後には総合課題も用意されていて実際にどのようなプログラム作れるのかが具体的に分かりましたね。

 

では、putsや条件分岐について、では配列、ハッシュ、繰り返し処理について学んだので、自分でも以下のようにめちゃくちゃ簡単な条件分岐をつくってみました!

条件分岐のコード

 

yearの部分を1997にすると…

条件分岐の結果

うまく作動していますね!

 

最後のelseの部分はけっこう適当に設定したので許してください(笑)。

 

ProgateのRubyⅢ・Ⅳ

 

RubyⅢは35分、RubyⅣは1時間で完了。

ではメソッドについて、ではクラスについて学びました。

  • メソッド→たくさんの処理を1つにまとめるもの
  • クラス→設計図のようなもの

 

新しい言葉もたくさんでてきたので、言葉の意味を1つ1つ正確に理解しないとついていけなくなりますね(笑)。

 

Progateの Command Line 基礎編

 

Command Line は50分で完了。Command Line とは開発をする際に必要なツールですね。具体的には文字のみでコンピュータの操作を行えるように!

 

このCommand Line の知識は、次に取り組むドットインストールのローカル開発環境構築の学習を進めていく上で必要になってきます。

 

ドットインストールのローカル開発環境構築

 

ローカル開発環境の構築は2時間30分もかかりました(笑)。

 

プログラマーはMacを使っている人がほとんどだと聞きますが、僕が使っているPCはWindowsです。しかしこのコースでは、Windows用とMac用の動画が分けられていたので、Windowsを使っている僕でもスラスラと進めていけましたね!

 

puttyやcyberduckなど何が何やら分かっていないところもあり、「間違えたところを押してPCを壊してしまわないかな…」と心配していたのですが何とか開発環境の構築をすることができました。

 

ドットインストールのRuby入門

 

ドットインストールのRuby入門は1時間50分で完了。progateでは学習していない部分がたくさん出てきました(笑)。

 

具体的には、出力の仕方でputs以外にもpやprintがあるということなどですね。個人的には、progateのⅤを一通り終えたあとに、このRuby入門をやったほうが頭に入ってきやすいと感じました。

 

 

おわりに

今回、迫さんのブログに書いてあった通り、Rubyの勉強をしてみました。

 

Rubyの学習をどのような手順で進めていけばいいのか分からないプログラミング初心者はこの通りにやった方がいいと感じましたね。

 

ただやはり、独学だけでは難しいと感じる場面も出てくると思うので、そんなときには、プログラミングスクールを活用するのが得策かなと思います。

 

有名どころでは、TechAcademy [テックアカデミー] や プログラミングのオンラインスクールCodeCamp がありますね。

 

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