【Apple Magic Trackpad 2 レビュー】トラックパッドに慣れてしまったのでマウスに戻れない

【Apple Magic Trackpad 2 レビュー】トラックパッドに慣れてしまったのでマウスに戻れないエンジニアの道具・ツール
シンタロー
シンタロー

どうも、普段からMacを使っているシンタローです!

最近「Apple Magic Trackpad 2」を購入したので、そちらのレビューをしていきたいと思います。

 

改めてレビューするまでもないくらいによく知られているトラックパッドではありますが、今後購入しようか迷っている人に向けても書いておこうと思いました。

 

Apple Magic Trackpad 2の外観・付属品

Apple Magic Trackpad 2」をAmazonで購入して以下のような箱に梱包されて届きました。

 

カラーはシルバースペースグレイの2色があります。スペースグレイの方が値段は若干高くなっています。

シンタロー
シンタロー

僕はMacbookの色と似ているシルバーを購入しました

 

サイズは、高さ0.49~1.09cm × 幅16cm × 奥行き11.49cmです。重量は0.231kgと軽め。

 

同梱品はMagic Trackpad 2とLightning – USBケーブル、説明書です。

 

Apple Magic Trackpad(旧型)とApple Magic Trackpad 2(新型)の違い

旧型と新型の違いをまとめてみました。

 旧型

 

  • 電池式
  • 感圧タッチなし
  • 新型に比べると傾斜が急
  • 下に隙間ができるためホコリが入る可能性あり

 新型

 

  • 充電式
  • 感圧タッチが採用されているため、強く押したか弱く押したかの違いを感知可能
  • 旧型に比べると傾斜が緩やか
  • 下の隙間がないのでホコリが入る心配が無い

旧型の発売日は2010年、新型の発売日は2015年とどちらも若干古いです。

ただ、感圧タッチが採用されていることや充電式であること、またAmazonやAppleの公式サイトでは旧型を取り扱っていないことから新型を買うしかないでしょう。

 

Apple Magic Trackpad 2の特徴

Macbook proに付属しているトラックパッドよりもサイズが大きい

僕はMacBook Pro (13-inch, 2017, Two Thunderbolt 3 ports)を使用しているのですが、元から付いているトラックパッドと比べても2回りほど大きいです。

また、旧型と比べて30%広くなっています。

サイズが大きくなったことによってトラックパッドを置くスペースが必要となりますが、スクロールやスワイプをより快適に行えるようになりました。

 

感圧タッチが使える

感圧タッチ:トラックパッドを押した際に加わる圧力の微妙な差を感知してくれる

トラックパッドの下に4つの感圧センサーが配置されているため、圧力の差を感知してくれます。

先ほど旧型との比較でも述べましたが、旧型には感圧タッチ機能はありませんでした。

 

バッテリーが旧型に比べて長持ちするようになった

旧型は電池式でしたが、新型ではバッテリーを内蔵した充電式になっています。それによってバッテリーも長持ちするように。

公式によると、Apple Magic Trackpad 2(新型)のバッテリーは1回の充電で約1ヶ月あるいはそれ以上駆動するとのこと。

 

Apple Magic Trackpad 2のレビュー|まとめ

本記事では「Apple Magic Trackpad 2のレビュー」を書いてきました。

旧型が現在取り扱われていないことから考えても、これからトラックパッドを購入しようと考えている方は、新型のApple Magic Trackpad 2を検討してみると良いでしょう。

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