自分自身で人生を切り開こう!|本音で生きる

一秒も後悔しない強い生き方大学生におすすめの本

今回は、堀江貴文さんの著書「本音で生きる」を読んでの感想について書きました。この本を読むべき人は、

 

  • 将来に不安を抱いている人
  • 「今」を生きていない人
  • 自分を表現するのが苦手な人

です。

 

本音で生きる【感想】

本 本音で生きる

「本音で生きる」を読んで、印象に残った3点を取り上げます。

 

①言い訳をやめる

言い訳をやめると、本当にすっきりする。

言い訳をしている人は、自分ができないことに対する、モノ・コトを正当化するために理由をつけているのだと強く感じました。

 

具体例として、

「やせたい」と思っている女性がいたとします。

その女性は、やせるために運動することがやせる方法の一つにあると分かっているにもかかわらず、

「ジムはお金がかかる」、「仕事が忙しくて時間がない」など、理由をつけて、やせるための努力をしようとしません。

ということが挙げられます。

 

自分が本気でやせたいと思っているなら、いくらでもお金や時間は捻出できるはずです!

 

この言葉が表す意味として、言い訳をやめ、ネガティブなことを考えず、ポジティブなことを考え、すぐに行動に移すと、体がすっきりし、後悔などをしにくくなる!

 

ということを表しているのではないかと感じました。

 

②極端であれ!

バランスなんかとらなくていい

ここで述べているバランスをとるとは、仕事や趣味の時間などを均等にとることです。

 

具体例として、

<映画鑑賞が趣味の場合>

  • バランスをとる人→家事や仕事が忙しいから1日1作品しか観られない。
  • バランスをとらない人→家事は、外注して家の中を掃除してもらう、仕事は、仕事が終わってすぐに帰宅できるようにタクシーを使うなどして時間を捻出し、1日に3、4作品も観ることが出来る。

といったことが挙げられます。なので、バランスを維持し続けていると、新しいことに挑戦できません。

 

新しいことに挑戦するためにもバランスなんかとるのを今すぐやめようと思いました。

 

③時間の最適化

すべての時間を「最適化」せよ

すべての時間を「最適化」するということは、要領良く物事をこなすことだと感じました。

 

要領良く物事をこなすためには、PDCAを回し、自分の時間を増やすことが大事です。

 

具体例として、

  • 本を読みたいけど、時間がない→Audibleや自動で文字をよみあげてくれる機能を使う。
  • 家事の時間を減らしたい→家事代行サービスに頼る。
  • 売りたいものがあるのに、郵便局やコンビニに持っていく時間がもったいない→集荷サービスを利用する。

などが挙げられます。

 

なので、自分の時間を作ろうと思えば、徹底的に無駄を排除していくべきだということです。

 

【本音で生きる】まとめ

これからの時代は、趣味やコミュニティが大事になってくると思いました。そういったなかで、私たちは、熱中できるものやことを持つべきで、それらのことに素直に向き合うことが大事になってくると感じました!

 

 

上記で挙げた、

  • 言い訳をやめる
  • 極端であれ!
  • 時間の最適化

をぜひ、日常の中に取り組んでみてください!

 

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