とにかく行動を!|多動力

『多動力』 大学生におすすめの本

今回もあの堀江貴文さんの本についての感想を書きました。また、最近ではマンガ版も発売され話題になりましたね。ズバリ、タイトルは、「多動力」

 

この本を読むべき人は、

  • 考えが行動を邪魔してしまう人
  • これから何をどうしていけばいいかわからない人

です。では、さっそく本題に入りましょう!

 

多動力【感想】

多動力

1つのことに1万時間

まず、一つのことに1万時間取り組めば誰でも「100人に1人」の人材にはなれる。

ひとつのことに1万時間取り組むためには、1日6時間やったとして5年です。

 

5年はかかりすぎではないかとも思いましたが、その分野にとても詳しくなれば、「100人に1人」の存在になれるということです。

 

「これを積み重ねてゆけば、とてつもなく貴重な存在になれるはずだ!」そう感じました。

 

飽きる=成長

飽きるというのは、慣れて、余裕が出たということだ。

何事にも興味を持ち、片っ端から試していくと、さすがに飽きるものも出てきます。そこで飽きさせてしまった自分を責めるのではなく、発想の転換をし、飽きたこと=成長したこと と考えるべき。

 

「また『飽きる』ということは、自分が何かを試したということだからポジティブに考えよう!」と思いました。

 

資産を捨てる

資産が人をだめにする

資産といっても様々ありますが、本書でいう典型的な例として「資格」が取り上げられています。

資格を持つと、それを活かそう活かそうと思ってしまい視野が狭まります。なので思考の順番としては、

 

何かやりたいことがある→そのために資格をとると考えることが大事だと考えました。

 

 多動力【まとめ】

自分の時間を生き、自分で「原液」をつくろうと強く思いました。
考えが行動を邪魔してしまう人、これからなにをどうしていけばいいかわからない人は、是非「多動力」読んでみてください!

 

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