【超簡単!】Kindleの画面読み上げ機能の使い方

Kindleの読み上げ機能!!ライフハック

最近ジムに通い始めて、バイクを漕いでいるときや走っている時に、音楽を聴くか、テレビを見るかしかなく、

 

「本を読めないかな?」

 

と思っていた時に、 Kindle の読み上げ機能を発見しました。実際にKindle の読み上げ機能を使ってみたんですけどめちゃくちゃ便利でした!

 

なのでこの記事では Kindle の読み上げ機能の使い方と、実際に使用して思ったことを紹介したいと思います。

 

僕はスマホに入れてある Kindle のアプリの読み上げ機能を使っているので、そちらについての説明です。

 

まず Kindle のアプリを立ち上げる前に設定をする必要がありますね。

 

【設定手順】画面の読み上げ機能

一連の流れとしては、

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「スピーチ」→「画面の読み上げ」ON

のようになります。

 

以下では画像付きで手順を説明していきます。

①設定→一般

設定 一般

②一般→アクセシビリティ

一般 アクセシビリティ

③アクセシビリティ→スピーチ

アクセシビリティ スピーチ

④スピーチ→画面の読み上げを ON にします。

スピーチ 画面の読み上げON

以上で一連の設定は完了です。次にKindle のアプリに移ります。

①Kindle のアプリを立ち上げ、読みたい本をタップします。

Kindle

②画面上部から下に二本指でスワイプします。

Kindle 画面読み上げ機能起動

③スワイプすると次のような画面が出てきて、読み上げが開始されます。

Kindle 読み上げ機能

 

亀のマークは読むスピードを遅くしうさぎのマークは読むスピードを早くします。読み上げ速度の調整は、先ほどの画面でも設定できますね。

画面設定 速度調節

実際にKindleの画面読み上げ機能を使ってみて

メリット
  • 操作しやすい(特に速度調節)
  • 読書するハードルが下がる

 

デメリット
  • 読み方が機械的

→例えば、一日(いちにち)を「ついたち」と読んだり、3つ(みっつ)を「さんつ」と読んだりなどです(笑)。

 

【まとめ】

これを使うことによってジムでバイクをこぎながら、本の内容が入ってくるので、まさに一石二鳥です!機械的な読み方ですが、内容はちゃんと入ってきます

 

Kindleについての記事は、kindle paperwhiteを3年を使ってみてのレビュー でも紹介しているので是非、どうぞ!

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