WealthNavi(ウェルスナビ)の簡単な始め方~口座開設編~

WealthNavi (ウェルスナビ)の簡単な始め方お金

先日、WealthNavi(ウェルスナビ)の口座開設をしました。なので、この記事では、ウェルスナビの始め方について書いています。

 

僕がウェルスナビを始めようと思ったのには、3つの理由があります。

  1. 銀行にお金を預けていても増えないから。
  2. ただ単にロボアド投資に興味があったから。
  3. 仮想通貨FXなどに比べてると消耗しないと思ったから。

 

特に③番は、以前、仮想通貨FXをやっていた方なら分かると思いますが、値動きが激しいので、投資初心者にとっては、大分疲れました。

大学生が仮想通貨FXで10万円以上損した話
この記事では、僕が仮想通貨FXで10万円以上を溶かしてしまった話について書いています。 20歳になったことで、口座も自分名義で開設できるようになって、 「仮想通貨FXでもしよう...

 

なので、今回は、自分自身が投資を行うのではなく、ロボアドバイザーに任せようというわけです。

 

導入が長くなってしまいました(笑)。さっそく ウェルスナビ の紹介に入りたいと思います!

 

ウェルスナビとは?

WealthNaviとは?

ウェルスナビとは、簡単に説明すると、預けたお金をロボアドが運用してくれるサービスです。

 

なので、自分で銘柄などを何百種類の中から選ぶ必要はなく、自動で選んでくれます。

ただし、手数料1%(年額)なので、10万円預けたとすれば、手数料1000円になります。

 

まあ、自分で銘柄などを選ばないので仕方ないですね。時間を節約したと思いましょう!

 

他のロボアドと比較

他のロボアドもたくさんありますが、代表的なものには、ウェルスナビの他にTHEO(テオ)が挙げられます。

 

おおまかな違いとして、

  • THEO(テオ)→最低資金1万円
  • WealthNavi(ウェルスナビ)→最低資金10万円

から投資を始めることができます。

 

この二つで悩みましたが、ロボアドバイザーNO.1(預かり資産・運用者数)だったことからウェルスナビを選びました。

 

ウェルスナビの運用プラン

今回は、スマホアプリでの口座開設の仕方を紹介します。まずは、ウェルスナビのアプリをインストール。

 

アプリを開くと、次のような画面が出てくるので「無料診断スタート」をクリック。

ウェルスナビ無料診断

「無料診断スタート」をクリックしたあと、全部で6つの質問に答えていきます。ちなみに僕の診断結果は、以下のようになりました。

ウェルスナビ無料診断の結果

 

ここでは、運用期間が30年であることに注意です。{最初、70%の確率で投資額100万が266万円以上に、1年でなると思っていました(笑)。}

 

ウェルスナビの口座開設方法

利用開始までの流れは以下のようになっています。

  1. お申し込み
  2. 書類お届け
  3. ご入金
  4. 運用開始

 

今回は、1のお申し込みの手順を画像とともに説明していきます。

無料診断のナビゲーションを進めていくと、「プランカスタマイズ」が出てくるので、「このプランを見てみる」をクリック。

ウェルスナビプランカスタマイズ

すると、「口座開設のお申し込み」が出てくるので、ログインする際に使うメールアドレスを登録します。

ウェルスナビメアド登録

その次に、認証コードが送られてくるので、そのコードを入力し、ログインの際に使用するパスワードを決めます。

ウェルスナビ認証コード

 

ここでやっとお申し込み画面にいけます。

①まずは、個人情報の登録を行います。注意点としては、口座番号が7桁なので6桁の場合は、先頭に0を付けましょう。

ウェルスナビ個人情報登録ウェルスナビ個人情報登録ウェルスナビ個人情報登録

②書類登録(←ここでは、通知カード、運転免許証、マイナンバーカードの3つの内のいずれかでしか登録できないことに注意です。)

ウェルスナビ書類登録

ウェルスナビ書類登録

③規約同意(←特定口座(源泉徴収あり)、特定口座(源泉徴収なし)、一般口座の3つの口座の中から選びます。僕の場合は、税金の計算が面倒くさいと思ったので特定口座(源泉徴収あり)にしました。)

ウェルスナビ規約同意

ウェルスナビ規約同意

最後に開設書類が配達される曜日をきめます。

ウェルスナビ開設書類の送付

僕は、木曜日に申し込みをして、「土日希望」を選択し、その週の土曜日に開設書類が届きました。

開設書類

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