おすすめ!家計簿アプリ「マネーフォワード」が使いやすい!!

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アカしん
アカしん

今回のテーマは ”お金の管理” です。

この記事では、

  • 今まで親にお金の管理を任せていて、自分が何にお金を使っているのか把握していない人
  • おすすめの家計簿アプリを知りたい人

に向けての記事です。

この記事を読むことによって、


  • 「マネーフォワード」の簡単な使い方
  • 「マネーフォワード」のメリット・デメリット
  • お金の管理の重要性

が分かります!!

お金の収支を把握していないと無駄な支出が増えたり、自分が自由に使える金額を把握出来ないということがあると思います。

実際、僕も大学に進学し、一人暮らしを始めた最初の1年くらいは、自分は月にどれくらいのお金使っているのかも分からずに生活していました。

なので、一向に貯金出来なかったんです(泣)。

このとき、

「このままじゃ、貯金も出来ず、遊びや旅行に行けないw」

と危機感を感じ、

「まずは、自分のお金の収支を把握しよう!!」

と思いつき、家計簿をつけようと決心しました。

そこで家計簿のアプリを探していたところ、この「マネーフォワード」を見つけたんですね!

「マネーフォワード」のおかげで、ほんっっっとに家計簿を楽につけることができるようになりました!

この「マネーフォワード」は、自分の1日、月、年の収支が分かり、お金の管理をする際にとても便利です。

【家計簿アプリ】「マネーフォワード」とは

MoneyFoward(マネーフォワード)

そもそも「マネーフォワード」とは、先ほども紹介した通り、家計の支出や収支を簡単に把握できるサービスです。

また、スマホのアプリで使うことができます!!

さらに、銀行口座やクレジットカードなどの情報を登録しておくことにより、自動的に収支を計算してくれます!!

手入力する必要がなく、勝手に収支を割り出してくれるので、家計簿を付け忘れやすいという人に、強くおすすめです!

実際に「マネーフォワード」を使用してみて

僕は面倒くさがりなので、家計簿をノートに書いていた時は、1ヶ月も続きませんでした(笑)。

しかし、この「マネーフォワード」は、いつも持ち歩いているスマホでお金の収支を把握できるので、面倒くさがりの僕でも、大学2回生の頃から現在(大学3回生)にいたるまでずっと使い続けることができています!

以下は、僕が約1年「マネーフォワード」を使用してみて感じた「マネーフォワード」のメリット、デメリットについて書きました。

「マネーフォワード」のメリット

「マネーフォワード」一つで、全てのお金の管理ができる

→「マネーフォワード」を強くおすすめする理由の一つは、このお金を一元管理できる所にあります!!

従来では、銀行口座や、証券口座、ポイントカードなど、別々にお金の管理をしていたわけですが、銀行口座や証券口座、ポイントカード、クレジットカードなどを登録しておくだけで自動的に計算をしてくれます。

現金をほとんど使わないという人は、もう登録するだけで、一切、手入力する必要がありません!

支出の項目を細かく設定できる

→支出の項目には食費、日用品、交通費など様々なカテゴリがありますが、単に食費と言っても外食なのか、朝ご飯なのか、昼ご飯なのか さらに詳しいカテゴリに分けることができます。

もし、カテゴリの一覧に自分が探しているものが見つからない場合は、

家計簿家計簿

上記の部分を押して店名や品目などを入力することができます。

先月と今月の収支の差を教えてくれる(自分で計算する必要なし!)

→先月はいくら使っていて、今月は先月と比べて支出が多いのか少ないのかを表示してくれます。

家計簿 支出

昨日、家計簿を付け忘れてしまった場合も大丈夫!!

→家計簿を付け忘れてしまっても、後から付け加えることができます。

家計簿 日付

「マネーフォワード」のデメリット

無料プランの場合、データが保持される期間が1年

→たとえば、2017年の2月から「マネーフォワード」を使用開始して、現在が2018年の4月だとすると、2017年の2月、3月分のデータが消えてしまっているというわけです。

一方で、有料会員の人は、データのバックアップができます。

お金の管理が甘い大学生こそ使うべき

今までお金の管理を親に任せていた人も、進学して一人暮らしをするにあたって、資金管理が非常に大事になってきます。

何故かというと、自分が使えるお金の収支を把握していなければ、自分が本当に欲しいものを買うときや、緊急の時に使えないからです。

【家計簿アプリ「マネーフォワード」】まとめ

  • スマホでお金を一括管理できるので便利
  • 自分の収支を把握していない人は家計簿アプリ「マネーフォワード」を使って把握すべき(特に一人暮らしを始めた大学生)
  • ズボラな人でも簡単に続けられる

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