【Laravel】Homesteadを使ったLaravelの環境構築(Mac)

Laravel

今回はHomesteadを使ったLaravelの環境構築方法について書いています。Homesteadとは、Laravelが動く環境を簡単に作れるツールです。

 

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【Laravel】Laravelのプロジェクト作成方法(Mac)
この記事ではComposerをインストールし、Laravelプロジェクトを作成した後、ウェルカムページを表示するまでの手順について書いています。

 

環境

  • macOS mojava(バージョン10.14.4)

 

Homesteadを使ってLaravelの環境構築をする

前準備(VagrantとVirtualBoxのダウンロード)

Homesteadを使用する場合、すでに設定されているVagrantfileを利用するのでVagrantとVirtualBoxをダウンロードしましょう。

 

Vagrant:https://www.vagrantup.com/

VirtualBox:https://www.virtualbox.org/

 

laravel/homesteadのBoxを追加

$ vagrant box add laravel/homestead

Boxを追加するのに割と長いこと時間がかかります。

 

Homesteadをインストール

$ cd ~
$ git clone https://github.com/laravel/homestead.git Homestead
$ cd Homestead
$ git checkout v9.0.7
$ bash init.sh

 

上記の

$ git checkout v9.0.7

の部分に関して、masterブランチでは常に安定している訳ではないそうなので こちらのページ からバージョンを指定してブランチを切り替えます。

 

仮想環境を起動し、Laravelプロジェクトを作成する

Homestead.yamlの編集

~/Homestead/Homestead.yamlを開いて、以下の部分を編集します。

folders:
- map: ~/code  // ホスト側
   to: /home/vagrant/code  // ゲスト側
sites:
- map: homestead.test // このURLにアクセスした際にtoで指定した箇所に接続される
   to: /home/vagrant/code/sampleapp/public

 

Homestead.yamlを編集後、hostsファイルを開いてIPアドレスとドメイン名を紐づけます。

$ sudo vim /private/etc/hosts
192.168.10.10 homestead.test// 追加

 

仮想環境を立ち上げ、仮想環境にログイン

$ cd ~/Homestead
$ vagrant up   // 仮想環境立ち上げ
$ vagrant ssh  // 仮想環境にログイン

 

Laravelプロジェクトを作成

$ cd ~/code
$ composer create-project laravel/laravel app_name   // laravel new app_nameでもOK

 

こちらで作成したあと、先ほどHomestead.yamlとhostsファイルに登録した homestead.test にアクセスしてLaravelの画面が表示されればOKです!

 

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