【書評】嫌われる勇気

嫌われる勇気大学生におすすめの本

今日は、「嫌われる勇気」についての感想を書きました。この本は、ドラマ化もされていて、とても多くの人に読まれています。

 

また少年と哲人との対話形式で、物語り風に話が進められていくのでとても読みやすいです!

 

この本では、

  • 幸福に生きるためにはどのように考え、どう行動すれば良いのか

が書かれています。

 

では、さっそく紹介していきたいと思います!

 

嫌われる勇気【感想】

嫌われる勇気

①過去は関係ない

「これまでの人生になにがあったとしても、今後の人生をどう生きるかについてなんの影響もない」

 

これから挑戦することに対して、決して自分の過去のことを思い返す必要はなく、「今」この瞬間を大事にすることが重要なのだと述べています。

 

②悩みは対人関係に起因する

「悩みを消し去るには、宇宙のなかにただひとりでいきるしかない」

この言葉が表していることは、対人関係の中から悩みが生まれるということです。

 

対人関係に踏み出すと、少なからず傷つくことはありますが、地球にいる限り対人関係を気にせずに生きることは、不可能に近いことだと思います。

 

なので、対人関係の中における自分の存在を認めることが自己肯定につながると感じました。

 

③客観的にみる

つまり、われわれを苦しめる劣等感は「客観的な事実」ではなく、「主観的な解釈」なのだと?

劣等感を抱くということは、他人と比べることによって生まれます。常に、「主観的な解釈をしていないか?」と疑うことが劣等感を抱かない方法です。

 

嫌われる勇気【まとめ】

少年の具体的な悩みが書かれていて、中には自分と同じ悩みについても触れられていたので、とても参考になりましたし、

 

幸福を感じれるかどうかは、自分自身の考え方に寄与しているということが分かりました。

 

幸福に生きるためにはどのように考え、どう行動すれば良いのか分からないという人は、是非読んでみてください!

 

 

ちなみに大学生が読むべきおすすめ本は 【厳選】大学生の内に読まなければ後悔するおすすめ本10選 で紹介しています。

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