【Laravel】Laravelのプロジェクト作成方法(Mac)

Laravel

今回はComposerをインストールし、Laravelプロジェクトを作成した後、ウェルカムページを表示するまでの手順について書いていきます。

 

環境

  • macOS mojava(バージョン10.14.4)

 

Laravelのプロジェクト作成

Composerをインストールしてから、Laravelプロジェクトを作成し、ウェルカムページを表示させるまでの手順について説明していきます。

 

Composerを使ってLaravel installerをダウンロードする

ComposerとはPHPのパッケージ管理を行ってくれるシステムです。まず、このcomposerコマンドを使用してLaravel installerをダウンロードします。

 

Composerをインストールしていない場合は以下からインストールしてください。https://getcomposer.org/

 

ComposerをインストールしたあとにPATHを通しておくことでlaravelコマンドを使えるようになるのでPATHも通しておきましょう。

$ vim ~/.bash_profile
export PATH="$PATH:$HOME/.composer/vendor/bin" // こちらを追加

$ source ~/.bash_profile

 

それではLaravel installerをダウンロードしていきます。

$ composer global require laravel/installer

 

 

プロジェクトの作成

インストールを終えたあとは、

$ laravel new app_name

または、

$ composer create-project --prefer-dist laravel/laravel app_name

でプロジェクトを作成できます。

 

ローカルサーバを立ててwelcomeページを表示する

上記でlaravelコマンドもしくはcomposer経由でプロジェクトを作成したあと、作成したプロジェクトに移動し、ローカルにサーバを立ててみます。

 

$ php artisan serve
Laravel development server started: <http://127.0.0.1:8000>

 

これで、http://127.0.0.1:8000 にアクセスしてみましょう。以下のようなページが表示されればOKです!

 

 

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