大学生が仮想通貨FXで10万円以上損した話

仮想通貨FXで10万以上の損失 お金

この記事では、僕が仮想通貨FXで10万円以上を溶かしてしまった話について書いています。

 

20歳になったことで、口座も自分名義で開設できるようになって、

「仮想通貨FXでもしようかな」

 

などと思っている大学生は、この失敗談を参考にして、僕と同じ考えで仮想通貨FXをしないようにしてほしいです!

 

仮想通貨FXを始めた時期・経緯

 僕は、20歳になる前から外国為替取引や株をやってみたいと思っていたこともあり、それらに関する本をいろいろと読んでいました。
そんな中、2017年の10月に20歳の誕生日を迎え、
「ついに自分の名義で口座開設して、取引できる歳になったんだ!」
と思っていたのも束の間、仮想通貨であるビットコインの価格がますます上がっているという情報をニュースで得ました。
(それ以前にも仮想通貨のことは、知ってはいましたが、自分で売買することができないので、あまり詳しくニュースを追っていませんでしたw)
「これは早く買わないと、ドンドン価値が上がっていってしまう!!」
そう思い、僕はすぐに、どこで仮想通貨を買うことができるのかを調べ、
その当時、国内で取引量が最も多かった、bitFlyerに口座を開設しました。

まずは仮想通貨の現物の売買から始めた

FXをやったことがなかった僕は、最初は現物取引を行いました。ちなみに最初は、約1万円分を取引しましたが、
「現物だけで、一万円分の売買をしても全然利益が増えないw」
と感じ、レバレッジを効かすことができる仮想通貨FXのほうに移行し、5万円を追加投入しました。
レバレッジ…てこのようなもので、少ない金額でも大きい取引ができるもの
実際の入金画像↓
入出金

いざ仮想通貨FXを開始!

レバレッジを15倍に設定し、少ない枚数でトレードを開始しました。最初は、いなごフライヤーという、大量の売買が行われたら、
「チャリン」、「ドンッ」
などと音がなるツールを使って、数秒~数分で取引を終える、スキャルピングという手法でトレードしていました。
この方法で、ある程度は勝てましたね(笑)。しかし、途中からは全然勝てなくなり、
様々な方法を、ツイッターや本から取り入れて試していきました。
この時、1日中トレードをすることもざらにありました。

他の取引所も開設

現物取引でアルトコインも買っていた僕は、取引手数料がバカにならないほど高いことに気付き、12月頃「コインチェック」にも口座開設をし、「XEM」という通貨を買いました。
(このときは、5万円分のXEMを買いました。またさらに追加で1万円分のビットコインも買っています。)
取引履歴

損大利小が続き、精神的にきつかった

現物は放置し、仮想通貨FXばかりをやっていたんですが、損大利小になってしまい、全然利益が増えないようになってしまいました。
※損大利小…損失が大きく、利益が小さいこと。
一日中、PCに張り付いて、損失が重なっていくと、
「今日一日、何やってたんだろう?」
と思うことがよくあり、資本金も以下のように減っていきました。
2017年12月31日時点(bitFlyer)
年次損益
2018年損益(bitFlyer)
年次損益
2018年2月13日(コインチェック)
コインチェックの大まかな残高推移としては、5万投入→4万に減少→10万まで回復→約8万の損失という感じです。
取引履歴
現物の方も利益がかなり減っていたので出金しました。

仮想通貨FXをやっての反省点

僕がトレードにはまり込んでいた時期(2017年10月~2018年2月)は、ツイッターで仮想通貨界隈で有名な人をフォローして参考にしたり、投資本に書いてある手法を試してみたりしました。
しかし、一度は上手くいっても、メンタルの持ち方や、損切りをいつするかなどが難しく勝率も全然高くありませんでした。

以下、僕が仮想通貨FXを通じての反省点を箇条書きしています↓

 


・仮想通貨界隈で有名な人がツイッター上で売買のツイートした時に同じタイミングで売買していた。

→自分では何も考えていなかった。また、資金量も違うことを考慮していなかった。

 

・出口(イグジット)を明確に決めていなかった。

→入り口(エントリー)のタイミングは、テクニカル分析である程度決めてから入ることは多かったものの、イグジットがあやふやで、

「まだまだ利益が伸びる」

などと祈っていた。

 

・感情的なトレードを行っていた。

・自分の思惑とは反対の方向に行っても、即損切り出来なかった。


これから

今後は、上記の反省点を活かして、少額の資金から再スタートし、コツコツと積み上げていきたいと思います。

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