【大学生】カフェでアルバイトとして働いて感じた良い点・悪い点

カフェでのアルバイト 大学生アルバイト

この記事では、前回の記事と同様、大学生のバイトについて書いています。

 

前回記事>>>【大学生】ドラッグストアでのバイトを経験して感じた良い点・悪い点

 

今回は喫茶店です(現在、喫茶店で働いています)。喫茶店の仕事の内容、働いて感じた良い点、悪い点について書いています。

 

※一個人の意見であり、各店舗によって違うところもあります。

主な仕事内容

食器洗い

食器

食器は、基本的に手洗いではなく食洗機を使います。なので手荒れするということは基本ないです。

 

また、何時間も続けて、皿洗いをすることはなく、注文待ちの時や、食事やドリンクをつくっている時などの空いた時間を使います。

 

小さいお店の場合は、洗い物が比較的少ないので、1人で行うことが多いです。

 

注文をとる

伝票

注文をとる際には、メニューを覚えておく必要がありますが、その際トッピングや、ドリンクがホットかアイスなのかに注意すると間違いを減らせると思います。

 

また、伝票とメニューは全くの別物(書いてある順番などが違う)なのでその点には気をつけてください。

 

一人のお客様の時は、基本確認をせず、二人以上のお客様がいらっしゃった場合には、

「ご注文の確認をさせていただきます!」

と、確認する必要があります。

 

ドリンク、食事を運ぶ

ドリンクや食事を運ぶ際は、おぼんの上にのせて運ぶ訳ですが、こぼさないようなおぼんの持ち方を身につける必要があります。

 

間違った持ち方では、バランスがとれず、コーヒーをこぼしてしまいます。大人数のお客さんの場合は、何度か小分けにして運ぶので、そこまで大変ではないかと思います。

 

レジ

レジ

レジでは、最初にメニューの位置を覚える必要があります。その後、領収書、ポイントカード、駐車券なども覚えていきます。

 

喫茶店の場合、セットメニューもあるので、単品なのかセットなのかに気をつける必要があります。

 

ホール

カフェのホール

僕が働いているところでは、上記に書いた全てをこなせるようにならないとホールはできません。

 

ホールでは、食事を作ったり、ドリンクを作ったりします。マニュアルが大抵用意されているので心配する必要はないと思います。

 

良い点

まかないがある

まかない

お金がない大学生にとってまかないがあるのは、とてもうれしいです!

 

さらに喫茶店なのでコーヒーだけでなく、パンやご飯の余りももらえます。しかも美味しいので本当にありがたいですね。

 

接客マナーが身につく

接客に関しては、本当にタメになると思います!

 

お客さんが来店した時の挨拶、コーヒーや食事を運びにいった際の振る舞いなど学ぶことが多いです。

 

きちんとした言葉使いを身につけることができると思います。

 

空いた時間に他の人と喋ることができる

会話

時間帯にもよりますが、朝、昼が一番忙しく、夜などはお客さんの数も減り、やらなければいけない仕事が片づいてきます。

 

そうしたときに、バイト仲間と喋ることができるので、お客さんが来なくて、暇な時でも、退屈に感じません。

 

おしゃれ

制服が男女ともにおしゃれなので嬉しいです。靴は、ローファーか革靴です。しかし年中、男性は半袖なのが困りますね(笑)。

 

コーヒーについての知識が身につく

コーヒー

最初は、コーヒーについての知識がまったくなくても、メニューやホールでコーヒーなどを挽いて行く内に、自然と

「このコーヒーは、○○産地の豆を使っていて、少し苦みがあるな」

など、コーヒーについて詳しくなれます。

 

悪い点

髪型に厳しい

髪型

サークルなどで事情がある場合は、金髪など許されることがありますが、普通は、髪染めは禁止されています。

 

また、男子は、前髪がまゆげにかからない程度の長さでなければいけません。

 

更衣室が狭い

更衣室

更衣室が数人しか入ることができないほど狭いです。なので着替える際は、一人ずつ着替えることになるので大変ですね(笑)。

 

おわりに

今回は、僕(大学生)がカフェでのバイトを体験してみて感じた、良い点・悪い点について書きました。

 

カフェで働くことをおすすめするのは

  • おしゃれな服を着たい
  • ホールでコーヒーや食事を作ってみたい
  • 接客マナーを身につけたい

以上のように思っている人には、カフェで働くことを強くオススメします!

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