AWS SAAに合格したので勉強方法や試験当日の流れについて書きました

AWS SAAに合格したので勉強方法や試験当日の流れについて書きましたインフラ周り

先日、AWS ソリューションアーキテクト・アソシエイト試験(SAA)を受験し、合格したので、勉強方法や試験当日の流れについて書いていきたいと思います!

AWS SAAに合格したので勉強方法や試験当日の流れについて

AWS ソリューションアーキテクト・アソシエイト試験(SAA)とは?

そもそも、AWS ソリューションアーキテクト・アソシエイト試験(SAA)とは何かについて説明します。公式では以下のように記載されています。

この資格は、組織がクラウドイニシアチブを実装するための重要なスキルを持つ人材を特定して育成するのに役立ちます。AWS Certified Solutions Architect – Associate を取得すると、AWS 上で分散システムを設計、実装する能力が認定されます。

AWS Certified Solutions Architect – Associate 認定

受験対象者等については、こちらに記載されているので読んでみてください!

試験範囲・内容

SAAの試験範囲としては、以下の通りです。こちらは、AWS公式サイトの資料から引用しております。

試験範囲に関しては、受講する年度によって変更する可能性もあるので、詳細はこちらのページの「試験ガイド」から確認してみてください!

試験を受験しようとした理由

SAAを受験しようとした理由としては、

  • AWSの体系的な知識を学ぶことができそう
  • 業務の幅を広げることができそう
  • インフラの知識がそこまでないので、インフラの知識を底上げできそう
  • 勉強のモチベーションのため。資格取るとなると必然的に勉強することになるから

というのが主な理由です!

受験前の私のAWSのレベル

SAAを受講する前の、私のAWSのレベルとしては以下のような感じでした。

  • 実務では、AWS関連のサービスを触った経験は無し
  • ハンズオンで、VPCの設定を行って、EC2を立てて、WordPressを動かしてみることはしたことがある

勉強方法

勉強期間

勉強した期間は、約1ヶ月です。11月上旬にSAAの試験に申し込んで、12月上旬に試験を受けました。

使用した教材

SAAの試験範囲を勉強するにあたって、以下の教材を使用して勉強しました。

  • AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト 改訂第2版
  • 【SAA-C02版】AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)
  • CloudTechのSAA無料200問
  • AWS ブラックベルト

AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト 改訂第2版

【SAA-C02版】AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)

約1ヶ月間の勉強方法

約1ヶ月間は以下のように勉強を進めていました。

約1ヶ月間の勉強方法

受験当日の流れ

SAAの受験に関しては、ピアソンVUEから申し込みし、オンラインで受験しました。

試験官の言語は、「英語」「日本語」を選択することができたので、日本語を選んで申し込み完了。当日は、試験官の方とビデオを繋ぎながら試験を実施するのかなと思っていたのですが、こちらのカメラは付けたまま、基本的にはチャットだけでやり取りするといった流れでした。

オンライン受験自体初めてで、少し戸惑うこともありましたが、問題を解き終え、簡単なアンケートに答えた後に、合否が画面に表示され、見事合格していました!

まとめ

ここまで、AWS SAAの勉強方法や試験当日の流れについて書いてきました。

試験結果自体はギリギリ合格だったので、実際に実務でもAWS関連のサービスを使っていきながら知識を深めていければなと思っています!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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